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掲載情報

〈2019年〉
・文章 「遺歌集のことなど」(「現代短歌」1月号、心に残ったこの歌集2018)

〈2018年〉
・文章 作品点描1(角川「短歌年鑑」2019年版 ※1年間の作品を振り返る特集内、昭和9年生れまでの歌人の歌を読みました)
・文章 中野冴子『沢瀉の人 雨宮雅子—雨宮雅子を読む』書評(角川「短歌」12月号)
・短歌 「うつくしい」10首(志垣澄幸個人誌「日向通信」第30号)
・文章 松平盟子『真珠時間』書評(「短歌往来」11月号)
・文章 「〈読み〉への理解と共感をめぐって」(「短歌往来」10月号、評論21世紀の視座)
文章 松村由利子「失くした鰭は」評(ウェブサイト「詩客」)
・文章 萩原慎一郎歌集『滑走路』書評(「まひる野」9月号)
・文章 嵯峨直樹歌集『みずからの火』書評(「現代短歌新聞」9月号)
・短歌 「甑島」12首(角川「短歌」9月号)
・角川歌壇の選と選評(角川「短歌」9月号)
・文章 「時間を読む」(「歌壇」9月号、特集短歌の物語性)
・短歌 「初恋」10首(ウェブサイト「詩客」)
・角川歌壇の選と選評(角川「短歌」8月号)
・文章 「体感すべき〈記号〉—ニューウェーブ短歌再考」(「うた新聞」7月号、巻頭評論)
・角川歌壇の選と選評(角川「短歌」7月号)
・短歌 「雪と漫才」30首(「短歌研究」7月号)
・短歌 「思案橋ブルース」12首(「歌壇」7月号)
・文章 石床隆文『琥珀の時間』書評(「現代短歌」7月号、第一歌集ノオト)
・短歌 間取り短歌「どこかで」約70首(「太朗弐號」、川上まなみさんとの共作)
・文章 浦野興治『夏休み物語—昭和篇』書評(「テクネ」No.37 ※小説の書評です)
・短歌 1首(「斎藤茂吉記念歌集」第四十四集)
・文章 「阿波野巧也の「口語」」(「未来山脈」6月号)
・「かりん」四十周年記念座談会に参加(「かりん」40周年記念特集号)
・文章 麻生由美歌集『水神』書評(「現代短歌新聞」5月号、読みましたか?この一冊)
・文章 星野満寿子歌集『西暦三千年の雪』解説、帯文
・文章 千葉聡『短歌は最強アイテムー高校生活の悩みに効きます』書評(「短歌往来」5月号)
・文章 「川野芽生「Lilith」の凄み」(角川「短歌」4月号、特集現代ならではのテーマをどう詠うか)
・文章 石井僚一歌集『死ぬほど好きだから死なねーよ』書評(「短歌研究」4月号)
・文章 「松平盟子という韻律」(「プチ★モンド」創刊100号)
・短歌 「具雑煮」3首(福岡文化連盟会員誌「文化」vol.195)
・短歌 「そういえば」(「あの日のにゃん りたーんず!!」、森本直樹さんとの共作14首)
・文章 「身体感覚とは何か」(「まひる野」2月号、特集身体感覚のこれから)
・選歌 「岩田正の三十首」(「現代短歌」2月号、〈追悼・岩田正〉)
・文章 「「身体」という視点で読む」(「現代短歌」2月号、〈追悼・岩田正〉)
・短歌 「柿」2首+エッセイ(「風」日本歌人クラブ第198号)
文章 「一首鑑賞*日々のクオリア」(砂子屋書房ホームページ、一年間・火木土曜日の連載)

〈2017年〉
・短歌 「精霊流し」10首(「文芸福岡」第6号)
・文章 本多真弓歌集『猫は踏まずに』栞文
短歌 「すごいねえ」10首(ROOMIE、今月のうたと暮らし)
・文章 「歌人は家族を語れるか」(「まひる野」12月号、2017年の特集を振り返る)
・短歌 「ラーメン」5首(「うた新聞」11月号)
・文章 「いてくれること」(「短歌研究」11月号、特集わたしを励ましてくれる、この一冊、この言葉)
・文章 「思い出とともに」(「現代短歌」11月号、特集三冊の本)
・短歌 「挽歌」15首(「たべるのがおそい」vol.4)
・短歌 「川」7首(「フワクタンカ②」)
・文章 川口慈子歌集『世界はこの体一つ分』栞文
・文章 大松達知歌集『ぶどうのことば』書評(「現代短歌新聞」9月号)
・文章 斉藤斎藤歌集『人の道、死ぬと町』書評(「まひる野」9月号)
・文章 中野昭子歌集『窓に寄る』書評(「ポトナム」8月号)
・短歌 「花言葉」(「Re:短歌」、森本直樹との共作8首)
・文章 「鰭のように揺れて」(角川「短歌」8月号、別冊付録「なぜ戦争はなくならないのか」)
・短歌 「赦す」7首(「現代短歌」8月号、特集「テロ等準備罪」を詠む)
・文章 今野寿美『歌ことば100』書評(「うた新聞」7月号)
・短歌 20首(森本直樹とのネットプリント「あの日のにゃん」)
・短歌 「引きかへす」9首、「肺魚」12首、「静かな日々」36首(個人紙「太朗九州①」)
・短歌 「ちぢむ」8首(「福岡歌会(仮)アンソロジー」vol.5)
・短歌 「恋」10首(「文學界」7月号、巻頭表現)
・文章 「〈時代〉と〈個〉の相克」(「まひる野」6月号、特集家族詠のゆくえ)
・文章 「選者を読む」(「短歌研究」6月号、特集詞華集を読む喜び、編むたのしさ)
・文章 「ひかりのうた」(読売新聞朝刊5月15日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・短歌 「洞田明子」10首(「フワクタンカ①」)
・文章 「青春を詠む」(読売新聞朝刊5月1日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「「イクメン」を超えて」(「現代短歌新聞」5月号、視点)
・短歌 「輝けば」7首(東京新聞夕刊4月22日(土)、詩歌への招待)
・文章 川﨑勝信編著『千代國一の風光』書評(「歌壇」5月号)
・文章 「思った以上」(読売新聞朝刊4月17日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「幻想の絶景」(読売新聞朝刊4月11日(火)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「福岡短歌日記」(西日本新聞朝刊4月8日(土)、随筆喫茶 ※短歌と散文を組み合わせたエッセイです)
・文章 「読者の〈わたし〉の拡大」(日本歌人クラブ「風」第195号、新春競詠「わが輩は○○」寸感)
・文章 「目玉焼き」(「北冬」No.017、わたしの気になる《沖ななも》―。)
・短歌 「乱るれば」12首(「歌壇」4月号)
・文章 「2016年のベスト歌集・歌書」(「短歌往来」3月号、特集)
・短歌 「題詠「赤」「分」など」12首(「かばん」3月号)
・短歌 「あとは」12首(角川「短歌」3月号)
・文章 「方法意識について」(「井泉」1月号、リレー小論私が注目する最近の短歌表現の変化)


〈2016年〉
・文章 「技術」を読むということ(角川「短歌」12月号、特集短歌の「読み」を考える)
・文章 第65回源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会記(角川「短歌」12月号)
・文章 大井学歌集『サンクチュアリ』書評(「かりん」11月号)
・文章 歌評(「梧葉」秋号、特集子供をうたった歌―わたしのベスト3―)
・文章 「夏を過ぎても夏の光は」(朝日新聞10月17日(月)、歌壇俳壇欄「うたをよむ」)
・文章 「読者としてのプライド」(「現代短歌」11月号、特集わたしの誌面批評)
・文章 千代國一歌集『暮春』鑑賞(「国民文学」10月号、千代國一生誕百年特集号)
・短歌 「くだつた」5首(「うた新聞」10月号)
・文章 「「短歌」はどういう「詩」か」報告記(「歌壇」10月号)
・座談会 「変化は自然に」(角川「短歌」9月号、特集次の一歩を踏み出すために)
・現代うたのアンソロジー「薬」(「NHK短歌」9月号)
・短歌 「二十時頃」20首(「短歌研究」8月号)
・現代うたのアンソロジー「数」(「NHK短歌」8月号)
・文章 吉田隼人歌集『忘却のための試論』書評(角川「短歌」7月号)
・短歌 「禁ずる」7首+エッセイ(「現代短歌」7月号、特集日本百名山を詠む)
・文章 「伊藤と小池の「読み」から考える」(「短歌往来」7月号、特集『土と人と星』&『思川の岸辺』)
・短歌 「卒業式」13首(「現代短歌新聞」6月号)
・短歌 「当然」12首(「歌壇」6月号)
・文章 「シンポジウムに参加して」(「短歌往来」3月号、今月の視点)
・文章 大口玲子歌集『桜の木にのぼる人』書評(角川「短歌」2月号)
・文章 「吉川との対話は可能か」―吉川宏志の時評の立ち位置(「うた新聞」2月号、特集吉川宏志著『読みと他者』を読む)
・短歌 「先に死ぬ」12首+エッセイ(「短歌往来」1月号、特集若い世代の競詠)

(3月まで「NHK短歌」テキストに「こころ・ことば・からだ」を連載)
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