掲載情報

〈2018年〉
・文章 千葉聡『短歌は最強アイテムー高校生活の悩みに効きます』書評(「短歌往来」5月号)
・文章 「川野芽生「Lilith」の凄み」(角川「短歌」4月号、特集現代ならではのテーマをどう詠うか)
・文章 石井僚一歌集『死ぬほど好きだから死なねーよ』書評(「短歌研究」4月号)
・文章 「松平盟子という韻律」(「プチ★モンド」創刊100号)
・短歌 「具雑煮」3首(福岡文化連盟会員誌「文化」vol.195)
・短歌 「そういえば」(「あの日のにゃん りたーんず!!」、森本直樹との共作14首)
・文章 「身体感覚とは何か」(「まひる野」2月号、特集身体感覚のこれから)
・選歌 「岩田正の三十首」(「現代短歌」2月号、〈追悼・岩田正〉)
・文章 「「身体」という視点で読む」(「現代短歌」2月号、〈追悼・岩田正〉)
・短歌 「柿」2首+エッセイ(「風」日本歌人クラブ第198号)
文章 「一首鑑賞*日々のクオリア」(砂子屋書房ホームページ、一年間・火木土曜日の連載)

〈2017年〉
・短歌 「精霊流し」10首(「文芸福岡」第6号)
・文章 本多真弓歌集『猫は踏まずに』栞文
短歌 「すごいねえ」10首(ROOMIE、今月のうたと暮らし)
・文章 「歌人は家族を語れるか」(「まひる野」12月号、2017年の特集を振り返る)
・短歌 「ラーメン」5首(「うた新聞」11月号)
・文章 「いてくれること」(「短歌研究」11月号、特集わたしを励ましてくれる、この一冊、この言葉)
・文章 「思い出とともに」(「現代短歌」11月号、特集三冊の本)
・短歌 「挽歌」15首(「たべるのがおそい」vol.4)
・短歌 「川」7首(「フワクタンカ②」)
・文章 川口慈子歌集『世界はこの体一つ分』栞文
・文章 大松達知歌集『ぶどうのことば』書評(「現代短歌新聞」9月号)
・文章 斉藤斎藤歌集『人の道、死ぬと町』書評(「まひる野」9月号)
・文章 中野昭子歌集『窓に寄る』書評(「ポトナム」8月号)
・短歌 「花言葉」(「Re:短歌」、森本直樹との共作8首)
・文章 「鰭のように揺れて」(角川「短歌」8月号、別冊付録「なぜ戦争はなくならないのか」)
・短歌 「赦す」7首(「現代短歌」8月号、特集「テロ等準備罪」を詠む)
・文章 今野寿美『歌ことば100』書評(「うた新聞」7月号)
・短歌 20首(森本直樹とのネットプリント「あの日のにゃん」)
・短歌 「引きかへす」9首、「肺魚」12首、「静かな日々」36首(個人紙「太朗九州①」)
・短歌 「ちぢむ」8首(「福岡歌会(仮)アンソロジー」vol.5)
・短歌 「恋」10首(「文學界」7月号、巻頭表現)
・文章 「〈時代〉と〈個〉の相克」(「まひる野」6月号、特集家族詠のゆくえ)
・文章 「選者を読む」(「短歌研究」6月号、特集詞華集を読む喜び、編むたのしさ)
・文章 「ひかりのうた」(読売新聞朝刊5月15日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・短歌 「洞田明子」10首(「フワクタンカ①」)
・文章 「青春を詠む」(読売新聞朝刊5月1日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「「イクメン」を超えて」(「現代短歌新聞」5月号、視点)
・短歌 「輝けば」7首(東京新聞夕刊4月22日(土)、詩歌への招待)
・文章 川﨑勝信編著『千代國一の風光』書評(「歌壇」5月号)
・文章 「思った以上」(読売新聞朝刊4月17日(月)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「幻想の絶景」(読売新聞朝刊4月11日(火)、歌壇俳壇欄「短歌あれこれ」)
・文章 「福岡短歌日記」(西日本新聞朝刊4月8日(土)、随筆喫茶 ※短歌と散文を組み合わせたエッセイです)
・文章 「読者の〈わたし〉の拡大」(日本歌人クラブ「風」第195号、新春競詠「わが輩は○○」寸感)
・文章 「目玉焼き」(「北冬」No.017、わたしの気になる《沖ななも》―。)
・短歌 「乱るれば」12首(「歌壇」4月号)
・文章 「2016年のベスト歌集・歌書」(「短歌往来」3月号、特集)
・短歌 「題詠「赤」「分」など」12首(「かばん」3月号)
・短歌 「あとは」12首(角川「短歌」3月号)
・文章 「方法意識について」(「井泉」1月号、リレー小論私が注目する最近の短歌表現の変化)


〈2016年〉
・文章 「技術」を読むということ(角川「短歌」12月号、特集短歌の「読み」を考える)
・文章 第65回源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会記(角川「短歌」12月号)
・文章 大井学歌集『サンクチュアリ』書評(「かりん」11月号)
・文章 歌評(「梧葉」秋号、特集子供をうたった歌―わたしのベスト3―)
・文章 「夏を過ぎても夏の光は」(朝日新聞10月17日(月)、歌壇俳壇欄「うたをよむ」)
・文章 「読者としてのプライド」(「現代短歌」11月号、特集わたしの誌面批評)
・文章 千代國一歌集『暮春』鑑賞(「国民文学」10月号、千代國一生誕百年特集号)
・短歌 「くだつた」5首(「うた新聞」10月号)
・文章 「「短歌」はどういう「詩」か」報告記(「歌壇」10月号)
・座談会 「変化は自然に」(角川「短歌」9月号、特集次の一歩を踏み出すために)
・現代うたのアンソロジー「薬」(「NHK短歌」9月号)
・短歌 「二十時頃」20首(「短歌研究」8月号)
・現代うたのアンソロジー「数」(「NHK短歌」8月号)
・文章 吉田隼人歌集『忘却のための試論』書評(角川「短歌」7月号)
・短歌 「禁ずる」7首+エッセイ(「現代短歌」7月号、特集日本百名山を詠む)
・文章 「伊藤と小池の「読み」から考える」(「短歌往来」7月号、特集『土と人と星』&『思川の岸辺』)
・短歌 「卒業式」13首(「現代短歌新聞」6月号)
・短歌 「当然」12首(「歌壇」6月号)
・文章 「シンポジウムに参加して」(「短歌往来」3月号、今月の視点)
・文章 大口玲子歌集『桜の木にのぼる人』書評(角川「短歌」2月号)
・文章 「吉川との対話は可能か」―吉川宏志の時評の立ち位置(「うた新聞」2月号、特集吉川宏志著『読みと他者』を読む)
・短歌 「先に死ぬ」12首+エッセイ(「短歌往来」1月号、特集若い世代の競詠)

(3月まで「NHK短歌」テキストに「こころ・ことば・からだ」を連載)
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